• 役員の略歴

グローバルビジネスを推進する人々

経営委員会の委員全員の経験を総合すると、200年を超える経験年数がヒルトンに注がれていることになります。幅広い分野での経歴および成功の実績を有す、ヒルトンがホテル業界のトップを維持するために欠かせない人材が揃っています。

Christopher J. Nassetta
取締役社長兼CEO (最高経営責任者)
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Christopher J. Nassetta
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取締役社長兼CEO (最高経営責任者)
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Christopher J. Nassettaは、ヒルトン社長兼最高経営責任者です。2007年に当社に入社しました。

それ以前は2000年より、Host Hotels & Resorts社の社長兼最高経営責任者の職に就いていました。 Host Hotels & Resorts社には1995年に取締役副社長として入社し、1997年に最高執行責任者に就任しています。

Host Hotels & Resorts社に入社前の1991年に、Bailey Capital社を共同設立し、不動産投資および投資顧問業務に従事しました。Bailey Capital社以前の7年間はOliver Carr社に勤務し、最高開発責任者の職にまで昇進しました。最高開発責任者として、中部大西洋岸諸州で最大級の事業用不動産会社のすべての開発および関連活動を担当しました。

Nassettaは現在、以下を含む多くの委員会や組織に貢献しています。

World Travel & Tourism Council – 執行委員。世界最大級の業界の一つである旅行およびツーリズムの関心を高める活動を行っている団体です。
International Youth Foundation – 役員。青少年の能力と可能性の実現を目的とする国際機関です。
Partners for a New Beginning – 運営委員会メンバー。官民のパートナーシップを通して中東、北アフリカ、南アジアのコミュニティと米国との間の結びつきを強化する組織です。
CoStar Group社 – 独立取締役。インターネット上で事業用不動産情報を提供する米国のトップ企業です。
The Real Estate Roundtable – 会員および前会長。公的および民間の不動産の所有、開発、賃貸、管理を行う国内上位の会社と、国内の主要な不動産取引事業者団体をまとめ、両者が共同して不動産その他の経済全般に関連する主な国内政策の問題に対応することを目的とした組織です。
Federal City Council – 会員。ワシントンD.C.の改善に尽力する非営利超党派組織です。
The Economic Club of Washington, D.C. – 会員。ビジネスリーダー、政府職員、および外交官の間の協調を推進し、現時点で最も重要な経済問題についての見解を会員に表明してもらうためのフォーラムを組織する非営利団体です。
Arlington Free Clinic – 支援者。クオリティの高い医療サービスを低所得で保険未加入の郡内住民に提供する、コミュニティベースの非営利ボランティア団体です。
Wolf Trap Foundation – 理事長。多様性に富んだ観客およびパフォーマーに豊かな心、教育、楽しみを与えるため、クオリティの高い独創的なパフォーマンスアートのプログラムを提供する団体です。
The John F. Kennedy Center for the Performing Arts – コーポレート・ファンド部門副会長。同部門はダンス、音楽、舞台などのパフォーマンスアートが集うアメリカの文化的中心であり続けるよう努力しています。
Nassettaは、バージニア大学McIntire School of Commerceを卒業。同校ではファイナンスを専攻し、現在はMcIntire School of Commerceの諮問委員会のメンバーを務めています。

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Kristin Campbell
取締役副社長兼法律顧問
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Kristin Campbell
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取締役副社長兼法律顧問
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Kristin Campbellはヒルトン取締役副社長兼法律顧問です。2011年6月に入社し、ヒルトン全体の法律やコンプライアンスに関する業務を指揮しています。

ヒルトン入社前は、250億ドルの売り上げを誇る国際的なオフィス用品会社、ステープルズ社の上級副社長、法律顧問、および事務部長を務めました。同社に在籍中は、米国内および国際舞台における取締役会の業務およびコーポレート・ガバナンス、法規制の順守、M&A、商取引、訴訟、不動産、労働と雇用などさまざまな分野での経験を積みました。

1993年にステープルズ社に入社する前は、グッドウィン・プロクター法律事務所lおよびラックマン・ソーヤー・ブルースター法律事務所に勤務ました。

Campbell氏は、ビジネス用品とテクノロジーサービスの米国上場企業であるオフィス・デポ社の取締役員も務めています。また、さまざまな営利および非営利組織の役員を務めてきた実績を持ち、現在はバイタルボイス・グローバル・パートナーシップの取締役員ならびにニュー・ペリメターの諮問委員を務めています。マサチューセッツ州およびバージニア州の弁護士資格を有しています。

Campbell氏はコーネル大学法科大学院を卒業しました。

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Ian R. Carter
社長、グローバル開発・建築・設計・建設部門担当社長
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Ian R. Carter
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社長、グローバル開発・建築・設計・建設部門担当社長
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Ian Carterはヒルトンのグローバル開発・建築・設計・建設部門担当社長です。2006年にヒルトン・ワールドワイドに再買収されるまでヒルトン・インターナショナルの最高経営責任者を務めていました。

ヒルトン入社前には、ブラック・アンド・デッカー社のヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア地域担当の役員と社長を兼任しました。ここでは、アメリカ地域以外の地域の全業務に関する責任を担っていました。ブラック・アンド・デッカー社以前はゼネラル・エレクトリック・プラスチックス社で10年以上勤務し、ゼネラル・エレクトリック・スペシャリティ・ケミカルの社長就任を果たしました。

現在は、以下を含む多くの委員会や組織に貢献しています。

• ビジット・フロリダ – 世界中の観光客向け旅行プランの主要なリソースとなっている州の公式観光マーケティング会社の取締役員。

• ボストン大学ホスピタリティ・アドミニストレーション学部 – 諮問委員会副委員長。

• バーバリー・グループ役員会 – FTSE100社の1社で、衣服、香水、ファッションアクセサリーなどを製造する英国の高級ファッション企業の非常勤役員。

• デルフリスコ・レストラングループ(DFRG)– 役員会長。DFRGはコンテンポラリーな高級レストラン3軒を所有、運営している。

• デイム・モーリーン・トーマス青少年基金 – ヨーロッパ各地の青少年を対象に健康と教育分野での援助を行う慈善信託の会長。

Carter氏はウェスト・ロンドン大学スクール・オブ・ビジネス・アンド・マネージメントを卒業し、業界での業績および未来のホスピタリティ業界のリーダー育成への継続的サポートにより、同大学より名誉博士号を授与されます。

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Katie Beirne Fallon
ヒルトンの広報部門グローバル責任者
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Katie Beirne Fallon
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ヒルトンの広報部門グローバル責任者
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Katie Beirneは、ヒルトンの広報部門グローバル責任者です。当社のコミュニケーション、政府関係、企業責任に関する取り組みの管理に責任を負っています。

Fallonは米国政府の最高レベルで10年以上にわたりトップリーダーの補佐を務めてました。ヒルトン入社前は、オバマ大統領のシニアアドバイザーおよび立法問題課長を務めました。大統領の議会に対するチーフリエゾンとして、重要法案について超党派で議論をまとめる際の交渉や、ホワイトハウスと米国議会の関係向上において、重要な役割を果たしました。議会に対する大統領のチーフリエゾンを務める前は、ホワイトハウスの広報次官として大統領のためにコミュニケーション戦略を策定・実施し、大統領の経済政策を全米において推進しました。

2011年から2013年5月までは、上院民主党および政策コミュニケーション委員会のスタッフ部長を務めました。政府・政治の分野ではその他に、Chuck Schumer上院議員(NY州、民主党)の立法部長、両院合同経済委員会のスタッフ次長、民主党上院選挙キャンペーン委員会の政策部長などを歴任しています。

Fallonはアナリー・キャピタル・マネージメント、アメリカン・ホテル&ロッジング協会、国際観光パートナーシップ、および雇用サービスセンターの取締役会メンバーです。また、ノートルダム大学のキーオ国際関係学部の諮問委員も努めています。

Fallonはノートルダム大学出身で、卒業後マーシャル奨学金留学生として英国へ渡り、政治学の分野で2つの修士号を取得しています。

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Danny Hughes
取締役副社長兼アメリカ地域社長
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Danny Hughes
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取締役副社長兼アメリカ地域社長
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取締役副社長兼アメリカ地域社長のDanny Hughesは、ヒルトンが北中南米アメリカ地域で運営する経営資産から成る事業ポートフォリオの充実を主眼とした業務全般の管理責任を担っています。
前職では、最高管理責任者兼アメリカ地域営業部長として4,000名を超えるチームメンバーを率い、業界屈指の14のブランドで構成されたヒルトン・ポートフォリオの成長実現に取り組みました。彼はここで、会社の収益および販売戦略の強化を図る中心的役割を担うとともに、お客様に最高の滞在体験を提供するため、精力を傾けてきました。また、中南米/カリブ海担当最高管理責任者時代には、カリブ海諸国、メキシコ、中南米アメリカ地域全体でヒルトンが所有し運営する全ホテルの業務管理を担当していました。これらの職務に加え、当社の事業拡大および開発計画の推進、さらに多様なオーナーシップグループとの業務連携でも中心的な役割を果たし、担当地域の25か国と地域でヒルトンが運営するブランド数を、当初の1ブランド(ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ)から9ブランドへと、飛躍的に拡充させました。
ホテル業界で30年のキャリアを持つ大ベテランで、カリブ海諸国、中央アメリカ、カンクン地域担当副社長や、セールス&マーケティング担当上級副社長、地域担当総支配人、総支配人、フード&ビバレッジ・ディレクター、セールス・ディレクターとして、世界各地のヒルトンホテルで数々の管理ポジションを務めた経歴の持ち主です。

ボーンマス大学(英国)では、ホテルおよび飲食サービス経営学士号を取得しました。現在はバージニア州マクリーンに居住しています。

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Kevin Jacobs
CFO(最高財務責任者)
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Kevin Jacobsはヒルトンの最高財務責任者です。当社の財務および不動産部門全般の監督を世界規模で担当しています。2008年、企業戦略担当上級副社長として当社に加わり、2009年に財務担当者に選出された後、2012年に取締役副社長兼スタッフ主任に指名され、2013年に現在の職務に就任しました。

ヒルトン入社前は、フェアモント・ラッフルズ・ホテル・インターナショナル社においてM&A担当上席副社長と財務責任者として活躍。潜在的な合併、買収、その他の戦略的企業取引のソーシング、評価、遂行を担当し、同社の経営戦略および事業計画を主導しました。また財務責任者として、同社の世界規模の企業金融業務、財務活動を監督しました。

フェアモント・ラッフルズ以前は、ホスト・ホテルズ&リゾーツ社に7年勤務しました。また、それ以前には、プライスウォーターハウスクーパースでのホスピタリティコンサルティング業務、クッシュマン&ウェイクフィールド社のホスピタリティ・バリュエーション・グループでさまざまな職務を経験しました。

Kevinはコーネル大学ホテル経営大学院の学部長諮問委員会およびアメリカン・ホテル&ロッジング協会ホスピタリティインベストメント協議会のメンバーであり、フェデラル・シティ・カウンシルの執行委員会では理事とメンバーを、ホルトン=アームズ・スクールでは理事を務めています。他にも、Goodwill of Greater Washingtonの取締役会の一員を務め、Colorectal Cancer AllianceやTrust for the National Mallなど、複数の慈善団体や市民の組織活動に携わっています。

Kevin氏はコーネル大学ホテル経営大学院を卒業しました。

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Alan Watts
ヒルトン、アジア・太平洋地域 社長
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Alan Watts
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ヒルトン、アジア・太平洋地域 社長
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Alan Wattsはヒルトンのアジア・太平洋地域の社長です。アジア・太平洋地域に展開する220軒以上のトレーディングホテル、並びに同地域内の415軒以上からなる当社のパイプラインの業務を監督します。

ヒルトンのブランド・ポートフォリオをアジア・太平洋地域におけるベストインクラスとして位置づける任務を負うAlanは当社の戦略を率いて市場シェアを拡大し、ホテルオーナーや投資家のために引き続き優れた業績を上げています。同時に、将来の人材を育成し選ばれる企業であるようにすることで、業務面での卓越性を一層推進しています。

2018年1月にヒルトンに入社する以前は、IHGで20年におよぶキャリアを積んでおり、そこでの最終職位はIHGのアジア・中東・アフリカ(AMEA)地域の最高執行責任者でした。同社では、6つのブランドにまたがる、40の国と領地に展開する当社の290軒のホテルにおける業務に責任を負い、その中には同グループの多大なパイプラインの構築とブランド導入の実現もありました。

ニュージーランド生まれのAlanには妻と2人の娘がおり、現在はシンガポールに在住しています

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Matthew W. Schuyler
CHO(最高人事責任者)
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Matthew W. Schuyler
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Matthew W. Schuylerはヒルトンの最高人事責任者であり、当社のグローバル人事部門を指揮しています。入社は2009年です。

ヒルトン入社以前は、キャピタル・ワン・ファイナンシャル・コーポレーションの最高人事責任者を務めました。

キャピタル・ワン以前は、シスコ・システムズ人事部の副社長、ヒューマン・リソーシズ・グループ内のプライスウォーターハウスクーパースのパートナーを歴任しました。ミシガン大学でMBA、ペンシルバニア州立大学で経営管理学を専攻し理学士号を取得しています。

SchuylerはMake-A-Wish Foundation of Americaの全米役員会会員を務めるほか、ペンシルバニア州立大学の評議委員会のメンバーでもあります。

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Chris Silcock
取締役副社長兼CCO(チーフ・コマーシャル・オフィサー)
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Chris Silcock
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Chris Silcockはヒルトン取締役副社長兼チーフ・コマーシャル・オフィサーであり、当社のグローバルコマーシャルチームを統率しています。その中には、セールス、レベニュー・マネージメント、地域マーケティングとeコマース、ヒルトン・リザベーションズ&カスタマーケア、エンタープライズ・データ&アナリティクスなどが挙げられます。

Silcock氏はヒルトンに20年近く勤続し、ごく最近ではセールスおよびレベニュー・マネージメントの責任者を務めていました。この役職においてグローバルセールスとレベニュー・マネージメントを率い、ワールドクラスのチームを構築し、市場をリードするセールスとレベニュー・マネージメントの能力を駆使して業績を挙げました。

この役職以前には、当社においてレベニュー・マネージメントの責任者およびオンラインと地域マーケティングの責任者、ならびにレベニュー・マネージメント担当副社長など数々の役職を歴任しました。また、事業全般にまたがり、地域レベニューやプロジェクトでの役割を担い、また当社施設において複数の役職に就きました。Silcock氏はヒルトンでのキャリアをヒルトン・ワトフォードのケータリング・宴会部門のウェイターとしてスタートしました。

また、ヒルトンでの勤務に加え、国際的な大手チェーンを含む複数のホスピタリティ企業やヨーロッパ全般の中小オペレーターおよび独立系ホテルを対象としたコンサルティング業務も行ってきました。Silcock氏はエセックス大学のコンピューター学科の理学士号を取得しており、ホスピタリティ分野でキャリアを築く以前は音楽を学んでいました。

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Simon Vincent
取締役副社長兼EMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ地域)社長
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Simon Vincent
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取締役副社長兼EMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ地域)社長
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Simon VincentはヒルトンのEMEA地域社長です。ロンドン在住のVincentは、54ヵ国に展開する6つのブランドの385軒以上のホテルを指揮しています。

2007年入社以来、225軒以上のホテルのオープンを監督したほか、中心ブランドであるヒルトンをはじめ、コンラッド・ホテルズ&リゾーツ、ウォルドーフ・アストリア・ホテル & リゾート、ダブルツリーbyヒルトン、ヒルトン・ガーデン・イン、ハンプトン・バイ・ヒルトン、キュリオ、キャノピーを含むマルチブランド提案を陣頭指揮してその成長に寄与しました。

レジャーおよび旅行業界において20年の経験を持つベテランのVincent氏は、ヨーロッパ全域をカバーするオンライン旅行会社Opodo社の最高経営責任者を務めたこともあります。またトーマス・クック・グループで13年勤務し、英国旅行部門の最高執行責任者に昇進しました。

それ以前にもヨーロッパ全域で数々の職務を歴任したほか、北米および日本での勤務経験も持つなど、国際的に活躍してきました。キャリア初期にはHSBCにおいて国際銀行業務を担当しています。

ヒルトンのグローバル経営委員会の一員であり、会社の代表として英国観光協議会の共同議長を務めているほか、国際観光パートナーシップの運営評議会のメンバーでもあります。

また、ロンドンの代表的百貨店フォートナム&メイソンの社外取締役、さらに自閉症スペクトラムを持つ子どものためのインディペンデント・デイスクールJigsaw Schoolの理事も務めています。

ホスピタリティおよび旅行業界における功績に対してOBEを授与され、2015年の新年叙勲者リストに名を連ねました。

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Jonathan W. Witter
CCO(最高顧客責任者)
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Jonathan W. Witter
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Jonathan (Jon) Witterは、ヒルトンの最高顧客責任者です。新設されたこのポストで、グローバルブランド、マーケティング、ロイヤルティ&パートナーシップ、IT、戦略などさまざまな部門を監督しています。

ヒルトン入社前は、キャピタル・ワン・バンクでリテール&ダイレクトバンキング担当社長を務めていました。ここでは、全米各地(カリフォルニア、コネチカット、デラウェア、ルイジアナ、メリーランド、ミネソタ、ニュージャージー、ニューヨーク、テキサス、バージニア、ワシントン、およびワシントンDC)に、約13,500名のスタッフ、800ヵ所を超える支店とオフィス、1,900台のATMを展開する部門の責任者として、キャピタル・ワンの会長兼CEO、Rich Fairbank氏のもとで業務を遂行しました。また、同社の中部大西洋地域社長も務めていました。

キャピタル・ワン入社前は、モルガン・スタンレー・プライベート・バンク・ナショナル・アソシエーションの社長兼マネージングディレクター、モルガン・スタンレーのリテールバンキング・グループ最高執行責任者を歴任。商品サービス管理、貸付、IT、オペレーション、CRA(地域再投資法)に関する日々の事業運営を統括し、事業の戦略的方向性および全社的成功の実現に責任を負っていました。

モルガン・スタンレー入社前は、ワコビア・バンクのゼネラル・バンク・ディストリビューション部門の上級副社長兼部門長として、同社のダイレクトチャネル取引(電話、ATM、インターネット)を統括していました。また、預金およびリテールクレジット商品チームを率いて、商品の内容、機能、サービス、収益性の管理を行っていました。さらに、同社の支店&ネットワーク管理部門のリーダーとして、テキサス州およびカリフォルニア州の新規市場参入にも大きく貢献しています。

ペンシルバニア大学ウォートン校でMBAを取得。成績上位者に与えられるパルマー・スカラーを授与されています。また、ヴァンダービルト大学の経済学部を極めて優秀な成績で卒業しました。

近年は、The John F. Kennedy Center for the Performing Artsのワシントン・コーポレート・カウンシル会長、Goodwill of Greater WashingtonおよびEconomic Club of Washington D.Cの理事を務めています。現在は、ワシントンDCに家族と共に暮らしています。

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